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山梨中央ロータリークラブ 2002~2017年度のあゆみ


国際ロータリー会長の「テーマ」
2002〜2003年 「慈愛の種を播きましょう」  ビチャイ・ラタクル
2003〜2004年 「手を貸そう」  ジョナサンB.マジィアベ
2004〜2005年 「ロータリーを祝おう」  グレンE.エステス・シニア
2005〜2006年 「超我の奉仕」  カール・ヴィルフェルム・ステンハマー
2006〜2007年 「率先しよう」  ウィリアムB.ボイド
2007〜2008年 「ロータリーは分かりち合いの心」  ウィルフリッドJ.ウィルキンソン
2008〜2009年 「夢をかたちに」  李東建
2009〜2010年 「ロータリーの未来はあなたの手の中に」  ジョン・ケニー
2010〜2011年 「地域を育み、大陸をつなぐ」  レイ・クリンギンスミス
2011〜2012年 「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」  カルヤン・バネルジー
2012〜2013年 「奉仕を通じて平和を」  田中作次
2013〜2014年 「ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を」  ロンD・バートン
2014〜2015年 「ロータリーに輝きを」  ゲイリー C.K.ホァン
2015〜2016年 「世界へのプレゼントになろう」  K.R.”ラビ”ラビンドラン
2016〜2017年 「人類に奉仕するロータリー」  ジョンF.ジャーム
2017〜2018年 「ロータリー:変化をもたらす」  イアンH.S.ライズリー


「奉仕を通じて理解と親睦を」
2002 〜 2003年度
会長 笠原正五郎


 新世紀が明けて1年半が経ち、今世界は多くの人たちがW杯サッカーの熱気に沸いていますが、国際社会の現実は、テロの脅威を払拭出来ないまま様々な苦難に満ちており、真の平和が訪れる日はまだ遠いように思われます。私達は、平和への道のりに横たわる多くの障害を、1つずつ取り除く努力をしていかなければなりませんが、そのためには先ず何よりも、人々の間に一層の寛容と奉仕の精神の推進が必要であるように思います。
 ビチャイ・ラタクルRI会長は、人々の間に慈愛の心豊かな、平和な社会を築こうと思えば、先ず自分の属するロータリークラブや職場における個人の倫理を高めることから始めていこうという、ロータリーの矜持でありその特性とも言える高い精神性を強調されました。この言葉を胸に掲げて参りたいと思います。


「奉仕の理想を求め、親しみと魅力あるクラブを」
2003 〜 2004年
会長 田中直行


 文明、文化が進歩し続けている21世紀に生きる人間の中で世界の平和と人類の幸せを願わないものは一人もないと信じていますが、日々の情報によりますと、人類の切なる願いをよそに、これをふみにじる行為が、地球上の至る所で、様々な形で起こっています。学問、芸術、科学、技術、経済、社会組織等が著しく進歩発展している現在、新しい高度な知識も人間の心の豊かさや常識を育むことができないものかと深刻に考えざるをえないものがあります。
 今こそ私達はロータリーの奉仕の理想を求めて、人間社会の平和と幸せのために奉仕の活動を一層進めていかなければならない時ではないかと思います。
 我がクラブも前年度に播いた種から生えた慈愛の苗を育て、人類のために手を差し伸べなければならない時であります。
 それには先ず、自らのクラブを親しみと魅力あるクラブにし、会員の意欲を高めクラブの諸活動に力を結集することが出来るようにしなければなりません。 


「奉仕の理想を目指し、活力あるクラブに」
2004 〜 2005年度
会長 遠藤一郎


 シカゴの鉱山技師の事務所で1905年に、青年弁護士ポール・ハリスとその友人3人で始まったロータリーは、激動の20世紀を幾多の困難・苦難を経て、世界中に広がり発展を続けてまいりましたが、今年度は計らずも生誕100年の記念すべき年度で、私達のクラブに置いては25周年の節目の年度です。
ロータリーが発展したのは、この100年先人達のロータリアンが、職業倫理を重んじる傑出した職業人の集まりで、奉仕の理念に基づいて、よりよい社会発展に寄与せんと、歩んだ結果だと思います。
激動の20世紀を、世界中に広がり発展をしてきたロータリーですが、21世紀はテロリズムの中で幕開けし、大きく進化と変貌をする未来に向けて、新たな発展に向けてスタートしました。
このような時代こそ、会員一人ひとりが綱領に沿い、職業倫理と奉仕の精神を高め、四つのテストを再認識する必要があると思います。


「奉仕の理想と思いやりの心を大切に 会員の増強でクラブにより以上活力を目指して」
2005 〜 2006年
会長 石川 五十鈴


 文明が進み経済が豊になってくると、人の心は冷たく利己主義に陥るものなのでしょうか、毎日のテレビ、新聞などの記事に凶悪な文字のない時はありません。あまりの多さに、「またか」とそれほど気にも留めずやり過ごしてしまっている自分になにか空恐ろしささえ感じます。人の命をなんと考えているのだろうと思うような事件の多さ、こんな時代だからこそロータリーの神髄「奉仕と思いやりの心」が大切になってくるのではないでしょうか?
 「ロータリー100周年」の歴史、多くの先輩ロータリアンが築き上げてきた業績に敬意を表すとともに、歴史に学び将来への確かな前進のため持てる力、能力を十二分に発揮し奉仕の理想をより高め地域社会へと貢献していきたい思います。
 今年度のRIのテーマ「超我の奉仕」は各自持てる力を会員全員の協力により2倍にも3倍にもして奉仕しようということではないでしょうか。
 幸せな事に私達のクラブは先人からの継続事業が何件かあり、その積み上げは会員全員の協力のもと年々充実度を増しております。  


「自ら進んで奉仕活動の充実に努め 親睦を深めよう」
2006 〜 2007年
会長 笠原 正五郎


 4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップ・ドイツ大会の開幕が目前に迫り、いまや世界の多くの人々が、自国チームの勝利や選手の活躍への期待と興奮に沸き立っています。しかし目を転ずれば、依然として異なる民族や宗教間の激しい抗争が続いており、飢餓や貧困も広域化・深刻化している上、日常的に多発する凶悪犯罪などの問題も含めて、今日の世界における社会情勢は、倫理的課題が山積みとなっています。そのような状況の中に在って、私達ロータリアンはその真髄である奉仕と親睦の実践を通じて、明るい未来を構築するための努力を積み重ねています。
 私は、ボルドRI会長が「率先しよう」のテーマにしめされた信念を、常に心にとどめると共に、井上ガバナーの奉仕の理念を弁えながら、勤めを懸命に遂行したいと期しています。 


「我がクラブにおける 三位一体 奉仕の心 会員増強 会員同士の親睦」
2007 〜 2008年
会長 笹本 哲翁


 今年は暖冬だったので山に雪が少なく水不足が懸念されました。世界に目を向けると大洪水、大干ばつ、大阪空港においては殿様バッタが大発生して飛行機の離着陸にも影響を与えています。人類の営みによる環境破壊、対立する国同士の軍事増強、そして戦争、地球という素晴らしい星が、優しい星が人類に牙を向こうとしています。
 家屋の土台、柱を食い荒らし人間が忌み嫌うシロアリでさえ地球環境を守るためには大きな仕事をしています。倒木を食べ栄養分をたっぷり含んだ土に戻してくれます。動植物はシロアリの恩恵を受けています。人間は地球上の生物に何か恩恵を与えているでしょうか?
 今年のRIのテーマは「ロータリーは分かちあいの心」です。
「奉仕の心」を思い描きながら「会員増強」「会員同士の親睦」に取り組んでいきます。 


「夢をかたちに」
2008 〜 2009年
会長 林 正巳


 ポールハリスが1905年、シカゴでロータリークラブを創立してから103年の歴史を歩んできました。本年のRI会長、李東建氏は、RIのテーマとして、「Make Dreams Real(夢をかたちに)」を提唱し、地区では牧田静二ガバナーが「楽しく魅力あるロータリーを目指して」をスローガンとして掲げています。
 さて、私どもの今年の「夢」は何でしょう。
地区81クラブ中、会員数12名は、会員数の少ない方から2番目です。何とか会員の増強を図りたいものです。奉仕の心の持ち主を会員総がかりで探し出しましょう。
 子供たちに大きな夢をと、継続してきた「ふるさとを描く子供絵画展」は今年20回目、「峡中ジュニアーサッカーフェスティバル」は17回目になります。是非盛大に実施したいものです。
 山梨大学医学部留学生の支援と交流、特にお国自慢の食べ物異文化交流会は、8月19日の夕方、予定されています。腕に撚りをかけて、郷土の珍味を提供しましょう。
 海外のRC親善訪問も、国際奉仕委員会の協力を得て、楽しく実施しましょう。  


「創立30周年記念に向けて」
2009 〜 2010年
会長 鮎川 一明


 「ロータリーの未来は あなたの手の中に」を国際ロータリーのテーマにジョン・ケニー2009〜2010年度国際ロータリー会長はロータリアンの絆がしっかりとした物でなければ成らない。又、ロータリーの未来を堅持する為には「現況に甘えていてはロータリーとしての未来への発展にはつながらない」とメッセージを送っております。
 国際ロータリー第2620地区飯田祥雄ガバナーは率直なクラブ運営からロータリアンの有るべき姿勢を飾らず述べております。
 現在続く厳しさを増す経済状況の下で可能な限りの緊縮を心がけ、事態の変化に柔軟に対応しながら、厳しさの中にあってもロータリアンは元気で明るい社会人であり指導者でありたいとのお考えを持っております。
 私は幾つかのメッセージが当クラブに勇気を与え、自信に胸を張れと声援を送って頂いている思いが致します、今年度は在籍会員が減少し、予算的にも、各事業にも大変な事の連続であろうと思いますが、「創立30周年記念事業」が控えております、決して気を許す事なく、この1年を進めて参ります。
 当クラブの皆さんが少数会員のクラブ運営に前向きなお考えであり、明るいクラブが自信と信頼で私を安心と継続の未来を期待させてくれるのです、必ず入会したくなるロータリアンの集まりにしていきます。
 明るく楽しい年度を造りあげようではありませんか、ご協力を宜しくお願い致します。


「新長期計画の策定と会員増強に向けて」
2010 〜 2011年
会長 原田 哲


 2010〜2011年度レイ・クリンギンスRI会長は、「地域を育み、大陸をつなぐ」という壮大なスローガンを掲げ、「ロータリーの第2世紀に向けたロータリアン一人ひとりと一緒になって、具体的な活動目標を実践してゆこう」と呼びかけています。このテーマは、「RI新長期計画」と「ロータリー財団の『未来の夢計画』の中にある6つの重点項目」をしっかり取り入れたものであり、ロータリーがロータリークラブの連合体であると同時に、奉仕の精神で成り立っていることを忘れてはならない、とも述べられています。
 中山正邦第2620地区ガバナーも、昨年の甲府で開催された地区大会において「不易流行」という言葉を使ってご挨拶をされましたが、まさにこの言葉の意味するところは、「RIは新長期計画であり、ロータリー財団は『未来の夢計画』だ」と述べています。
 更に、中山ガバナーは、各クラブは長期計画を策定するとともにロータリーの第2世紀に向けて、ロータリアン一人ひとりの力をクラブの魅力向上に向け、クラブの更なるブラッシュアップへつなげ、ロータリーの認知度を上げ、地域への奉仕の輪を広げることが出来れば、明るい未来が広がるとも述べておられます。
 当クラブの喫緊の課題としては、第1に会員の増強があげられますが、併せて、当クラブの新長期計画を策定する必要があります。我がクラブは、第2620地区内でも最小規模の少数クラブであることは周知の事実であり、会員の皆さんが、会員増強がいかに難しいことであるかは十分承知しているところでありますが、それでもやらなければならない第1の目標であります。そのほかにも下記の目標を設定しクラブ運営に当たりたいと考えています。
 大半の会員が会長経験者である中で、未だ会長経験のない私が会長を拝命し、この難局を乗り切ることの厳しさを痛感しております。クラブが漂流することのないよう皆さんのご指導・ご支援を賜りますようお願いします。


「頑張れ日本、頑張れ山梨中央ロータリー」
2011 〜 2012年
会長 原田 哲


 未曾有の大震災、原発事故、今我々日本人は大きくて重い試練を背負わされました。被災地の復興、被災住民の自立及び支援、拡大する放射能汚染。経験したことのない試練に立ち向かい、克服していかなければなりません。
 一人の力は小さくても行動するしかありません。直接的でなくても間接的でも良いと思います。未来の子供達に美しい日本を残してあげるために頑張りましょう。
 2011−12年度カルヤン・バネルジー会長は「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」のテーマを実践していただきたい。深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ夢、同じ希望、同じ願望、同じ問題を分かち合っていることを理解し、誰であろうと、どこに住んでいようと、私たちはそれぞれ、同じように平和と充足を願い、充実した毎日を送りたいと望んでいます。人に何かを与えようとするなら、まず自分自身にそれを与えることです。なぜなら、自らが抱く望みを理解せずして、人々の望みを理解することはできないからです。
 全世界で平和について語る前に、まずは自分から始め、その後で外に目を向ける必要があります。心に平和を見出してこそ、家の中に平和をもたらし、家族に平和をもたらし、そして地域社会に平和をもたらすことが出来ると述べています。
 自分の足元をじっくり見つめ、強固な地盤を作り、さらに心の中を素直な気持ちで心穏やかに見つめる必要があると思います。博愛を広げるために。
 テレビの政局情報を見ると国家の中心において国民は家族の一員と思われますが、国民目線に立った政治家よりも党利党略、自己保身に走る政治家が多いように思われます。我々が選んだ政治家の先生方にも頑張ってもらいたいし、山梨中央ロータリーも奉仕の心で地域に貢献できるよう頑張りたいと気を引き締めています。一年間よろしくお願いします。


「ロータリー会員信念・決断の時」
2012 〜 2013年
会長 竹野 満


 今、私達は原発を今後どうするのか、消費税をどうするのか、TPPをどうするのか等、厳しい選択を迫られています。当然ですが、制度上国会の審議に任せることになります。但し、国会議員にどの様に任せるのか、知り合いの国会議員に機会あるごとに自分の考えを伝えるべきです。次の総選挙のとき其の方がどの様に動いたのか十分参考にすべきです。国会議員の方々も総選挙が間近いこと、とくに山梨選挙区は、1議席が減少する可能性が高いため、大変敏感になっています。
 2012-13年度の日本人の田中作次ガバナーは、「奉仕を通じて平和を」とその目標を訴えています。「平和」が私達の焦点とし、奉仕の力に対する信念をロータリーの中核にすえ、それを積極的に活動することによって平和を助長するとしています。奉仕は「超我の奉仕」が奉仕の最高の形を表していると述べています。
 前段に述べた現時の厳しい社会事象への選択と「超我の奉仕」との関連は大変難しいことでしょうが、ロータリーアンとすると「奉仕を通じて平和を」をとにかく、積極的に活動することになると思います。
 山梨中央ロータリーも我々の住んでいる地域の中に、より以上「超我の奉仕」を心のよりどころとして、社会に信念と決断により根をはって貢献できたら、本望だなと心に念じています。一年間ご指導よろしくお願いします。


「今年度に掲げる目標を着実に実行」
2013 〜 2014年
会長 田中 雅承


 2013年〜2014年度の会長を担当致します田中です、宜しくお願い致します。
 今年度のテーマ「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」とロンD、バートンRI会長は掲げております。
 ロータリーの原点は変わらず奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップがロータリアンの価値観であり定義ずけでも有ると解釈致します。
 私どもの山梨中央ロータリークラブのあり方は長年基本の中にロータリーアンの価値観を共有すべく歴代の会長・幹事・会員が築き上げてきた「青少年奉仕」と「地域協力奉仕」は正しく、RI会長ロンD、バートン氏の言葉の中に「ロータリーを真に実践し、ロータリーの奉仕と価値観を日々活かす決意をすれば、自分が如何に素晴らしい影響をもたらすことが出来るかが見えてくるでしょう。」と有ります、当クラブの地域活動は着実に成熟期に向け推し進めている事で、地味ではありますが会員同士の奉仕に対する価値観は最良だと思います。
 今年は「クラブ計画」にあります各活動事業の他に他クラブとの親睦・協同事業・作業にも分区内、分区外を問わず参加出来る様進めて行きたいと思います。
 また、「地区目標」にもありますロータリーのブランド強化を前提に会員増強の話も度々議題に採りあげ、担当委員はじめ全員の努力の中で新会員の加入に対する啓蒙意識を今まで以上に高めて頂き頑張るよう進めて参ります。
 今年度1年間宜しくお願い致します。


「今年度に掲げる目標を着実に実行」
2014 〜 2015年
会長 原田 哲


 2014年〜2015年度の会長を務めることとなりました原田です。今年度のロータリーは、ゲイリーC.K.ホアン会長の下、「ロータリーに輝きを」もたらすことをテーマとしています。
 ロータリーの使命は、他者に奉仕し、高潔性を推進し、事業と専門職務および地域社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進することであることを基本概念としています。
 私ども山梨中央ロータリークラブのあり方は、長年基本の中にロータリアンの価値観を共有すべく歴代の会長・監事、会員が築き上げてきた「青少年奉仕」と「地域協力奉仕」はまさしくRI会長ゲイリーC.K.ホアンが提唱するロータリーの基本概念を実践するものだと思います。
 しかし、残念ながら我がクラブ会員数は少なく、我がクラブの目標を実践するにあたってクラブの実践力不足が否めず苦慮しています。我がクラブに限らず2620地区にあっても、ロータリーの実践力・ブランド力強化のためにも会員増強は喫緊の課題となっています。我が山梨中央ロータリークラブは、担当委員をはじめ全員の努力の中で、新会員の加入に対する啓もう意識を今まで以上に高めていただき、頑張るよう勧めてまいります。
 今年度1年間よろしくお願いします。


「この1年多角的にロータリーを楽しもう」
2015 〜 2016年
会長 樋貝 浩久


2015〜2016年度の会長を担当致します樋貝浩久です。宜しくお願い致します。
入会した時のテーマ「地域を育み 大陸をつなぐ」から「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」「奉仕を通じて平和を」「ロータリーに輝きを」とテーマの中、12-13年度を幹事、13-14年度を副会長と重役を、会長・幹事をはじめ会員の指導・協力のお陰で務めさせて頂き、ようやくロータリーを理解し、行動出来る様になってきました。
最初は、「奉仕の理想」「四つのテスト」等を、当たり前の事と安易に思っていましたが、継続して実践していくのは大変な事で、何かをする時、「四つのテスト」を思い出し決断すると、相手を思いやるロータリー精神に繋がり、成功に近づく事を実感しています。
今年度のRI会長 ラビンドラン(K.R.ラビ)のテーマ「Be a gift to the world(世界へのプレゼントになろう)」です。まさにその通りだと思います。
また、今年度より、「ロータリークラブセントラル」の登録により、インターネットで、情報閲覧・奉仕・財団への寄付等が出来る様になります。IT化は進みますが、地域社会・住民とのコミュニケーションは、いままでと同じ体感で進めたいと思います。クラブメンバーは少ないですが、「第25回峡中ジュニアサッカーフェスティバル」「第17回食べもの異文化交流会」「第27回ふるさとを描く子ども絵画展」を行いたいと思います。
地域目標のロータリーブランドの強化を前提に担当委員をはじめ全員の努力の中で新会員の加入に対する啓もう意識を今まで以上に高めて貰い、頑張るよう進めて参ります。
今年度1年間多角的にロータリーを楽しもうと思います。宜しくお願い致します。


「ロータリーを通じて、親睦と奉仕を楽しもう」
2016 〜 2017年
会長 石原 満彦


 このたび山梨中央ロータリークラブ2016〜2017年度会長及び山梨第3分区ホストクラブ会長に指名されました石原満彦です。どうぞこの一年間よろしくお願いいたします。
 さて2016〜2017年RI会長ジョンF・ジャームズ氏は今年度のテーマとして「Rotary serving humanity(人類に奉仕するロータリー)」を示されました。ロータリーの一員であることはその為の「大きな機会」だと、さらに、ロータリーを通じて社会に貢献する大きな機会であり、人類へのロータリー奉仕を通じて、より良い世界を築く機会であり、社会貢献への熱意を持つ職業人が集うロータリー独自の力を生かせば大きな目標も達成できる。そして、世界でもっとも大きな「よいこと」をする推進力となるために、固い決意でポリオ撲滅を成し遂げ、ロータリーをさらに前進させながらこれまでの成功をバネに飛躍するときが来た。とジャームズ会長は述べています。
 私たちもロータリーの一員であることを大きな機会ととらえ山梨中央ロータリークラブを通じて「第25回峡中ジュニアサッカーフェスティバル」「第18回食べもの異文化交流会」「第28回ふるさとを描く子ども絵画展」と社会に貢献及び奉仕をすべく一年にしていきたいと思います。
 生子哲男ガバナーはPETS・地区協議会の場で10の地区目標を発表されました。その中で特に会員維持・増強を最優先事項とする地区目標を掲げました。この会員増強は当クラブにとっても避けて通れない非常に大きな課題の一つであることは間違いありません。今後山梨中央ロータリークラブが中長期的に安定した活動がクラブであり続けるために若い世代の人たちがロータリーに入りたくなるような柔軟性のあるクラブにしていくことが必要になります。どうかこの状況をご理解いただき、是非とも会員増強にご協力をお願いしたいと思います。


「クラブ改革の1年間に」
2017 〜 2018年
会長 田中 雅貴


  2017年から2018年度クラブ会長を仰せ付かりました田中雅貴です、無事に1年 間を務めさせて頂く事を、宜しくお願い致します。
 2017年から18年度の国際ロータリーアイン・ライズリー会長はロータリーテーマ を「ロータリー変化をもたらす」を掲げています。
松村友吉ガバナーも昨年の国際ロータリーに於ける「規定審議会」での定款・細則の内 容が大きく変わった事もあり、クラブに於ける「クラブ計画書」の作成にあたってクラブ の多様性や変化を協議・研究を重ね作成する事を申しておりました。
 私は「クラブ経営改善」を行うに当たり会長、幹事、クラブ財務担当、各委員長は年間 1人当たりの必要経費はRI人頭分担金、地区資金負担金、ロータリー財団寄付金、米山 記念奨学金寄付の他、例会食事代、会場費、ガバナー招集登録料、クラブ事業費、親睦会 費、事務職員経費等の改善を1年間掛けて見直し、現況経済の低迷、少子高齢化の社会現 況を見据えて新会員の入会に努めて行かなければ、「クラブ運営」の先行きが危ぶまれる と思います。
 今年も28年続く「子ども絵画展」・26年続く「峡中ジュニアサッカーフェステバル」 18年続く「国際食べもの異文化交流会」が有り、青少年奉仕事業や社会奉仕事業に於い て力を入れて行きます。
 松村年度の「会長エレクトセミナー」・「地区研修協議会」での「地区目標」を基に今年 度山梨中央ロータリークラブは「クラブ経営改善」の為に検討を進める事に、是非ご協力 を頂きたくお願い申し上げます。
 今年度、1年間ご指導、ご鞭撻、宜しくお願い致します。

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