2017年度 活動方針及び実施計画

2017年度 活動方針及び実施計画

クラブ奉仕委員会 委員長 小池 章治

1.活動方針
 クラブの継続は国際ロータリー・イアンH.S.ライズリー会長のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」が語る、クラブ奉仕委員会の活動に如何にかかっているかという認識を基に、RIの基本理念と活動の意味を再認識して、自他共に認める存在意義の高いクラブを目指して、各委員会相互間の連絡調整を密にし、実施計画に基づいて充実した活動を進める。
 出席は、クラブに所属しているからには、例会をはじめ、クラブの活動、地区及び分区の会合には出席するのは義務である。しかし、ただ義務だけでの出席では物寂しい、やはり、セミナーや活動に出席、参加して、好意と友情を深め、奉仕の理想に燃えるような心情を持てるものであれば、自から出席率は向上するはずであるから、全ての会合や活動はその点を志向して魅力あるクラブを作る努力をする。
 親睦はクラブの活動を充実向上させるために、会員の相互理解と信頼と協力が絶対の条件であり、相互理解と信頼を深めるには親睦が第一歩であります。そのために心の交流の場を設定して親睦を深めてまいりたい。
2.実施計画
○会員増強はクラブのさらなる発展と充実のためのクラブの重要課題であり今年度も取り組む。
○RIの基本理念と活動の意味を十分に理解し活動を進めるためには関係する情報が必要であり、資料の提供や情報の伝達を積極的にする。
○クラブの存在と活動内容を地域にアピールするために、会報、インターネット、マスメディア等を通して広報活動を盛んにし、さらに、地域での活動の工夫と充実に努める。
○例会、奉仕活動、行事等を通して、相互の理解を深め、親睦を一層深めてさらに楽しく、さらに有意義なクラブになるよう努力する。
○南アルプスRC、甲斐シティRCと合同例会を持ち交流を図る。
○国際交流と親睦のための行事(納涼会、クリスマス家族会、国外RC訪問旅行)を国際奉仕委員会と連携して内容の充実を図る。

職業奉仕委員会 委員長 笹本 哲翁

1.活動方針
 職業奉仕はロータリーの金看板といわれロータリアンは「職業を通じて社会に奉仕する」と定義されており、目標は職業倫理の高揚にあるとおもいます。
したがって職業奉仕委員会の行う活動には会員に職業奉仕の正しい認識と理解の啓蒙を果すよう委員会活動を次の通り策定いたしました。
 社会奉仕は、時代に対応できるクラブ作りを目指してきました。当クラブの活動は「ふるさとを描く子ども絵画展」「峡中ジュニアサッカーフェスティバル」「山梨大学医学部留学生との国際交流」など次世代の人間育成がクラブの活動として行われてきました。
 国際奉仕は、世界における社会問題はいまだに戦争と飢餓は避けられない現状であるが、どの様な対処を見直すのかロータリーの成すべき範囲を国際奉仕の立場から考え、我がクラブの出来る事を進め、世界平和につながる事業を実地します。

2.実施計画
○クラブフォーラムを開催し勉強の機会を作る。
○会員卓話でその職業分類ないしは職業の理念や実践について話を聞く。
○会員の事業所の見学を実施する。(職業訪問)
○地区内において清掃活動を行う。
○交通安全運動への協力。
○新世代プログラムの協力。

社会奉仕委員会 委員長 鮎川 一明

1.活動方針
 山梨中央ロータリークラブは改名後テリトリー変更を含め時代に対応できるクラブ作りを目指してきました。当クラブの活動は「ふるさとを描く子ども絵画展」「峡中ジュニアサッカーフェスティバル」「山梨大学医学部留学生との国際交流」など次世代の人間育成がクラブの活動として行われてきました。また、石川会長は今年度活動方針として、「地域密着方奉仕活動」の実施を掲げております。社会奉仕委員会としても青少年奉仕委員会と協力していきたいと考えております。
2.実施計画
○地区内において清掃活動を行う。
○交通安全運動への協力。
○地域に於ける祭事の協力。

国際奉仕委員会 委員長 石原 満彦

1.活動方針
 世界における社会問題はいまだに戦争と飢餓は避けられない現状であるが、どの様な対処を見出すのかロータリーの成すべき範囲を国際奉仕の立場から考え、我がクラブの出来る事を進め、世界平和につながる事業を実施します。
2.実施計画
○クラブ地域内の山梨大学医学部留学生との親睦と国際交流を積極的に行う。
○クラブ会員による国際親善文化交流を軸とした国外ロータリークラブとの親睦と友愛を積極的に親善訪問という行動で推進する。
○当クラブは、「エンドポリオ」の推進を図る。

青少年奉仕委員会 委員長 遠藤 一郎

1.活動方針
 当クラブは青少年奉仕活動の歴史と実績が今日を支えていると言っても良いほど、青少年の健全育成を目指し、より良い社会環境作りに努力を重ねています。
 青少年たちが、異なる世代や地域との連携を密にして、豊かで健康的な生活が過ごせるよう支援する。

2.実施計画
○「ふるさとを描く子ども絵画展」を実施して、親子のふれあいを深め、ふるさとの良さを再発見し、地域への愛着を醸成し、青少年の育成を図る。
○「峡中ジュニアサッカーフェスティバル」の支援活動はもとよりスポーツ少年団を援助し、青少年の心身の育成に努める。
○今年度も「青少年奉仕」の為に、社会奉仕委員会と諮って協力・推進する。

ロータリー財団委員会 委員長 田中 雅承

1.活動方針
 ロータリー財団の使命は、国際的規模の人道的・教育的・文化的プログラムを通して、国際ロータリーの目標である世界理解と世界平和の達成を支援すること。そして、その財源は全世界の会員の寄付で賄われている事を会員に周知徹底し、財団の内容や重要性についてご理解やご協力が得られるよう努力する。

2.実施計画
○例会において、「未来の夢計画」に基づき内容や活動についての理解推進を図る。
○ロータリー財団への寄付を、今年度も、一人100ドル以上をお願いする。
○ベネファクター1名以上の達成に努力する。
○ロータリーカード加入の推薦に努める。

米山記念奨学委員会 委員長 竹野  満

1.活動方針
 当クラブに於いては地域環境もあり米山記念奨学生の受入を永年進めてきました。 今年度は山梨大学医学部の留学生が米山記念奨学生にならなかった為、次年度に期待しています。今年度は、山梨大学医学部留学生にグラフの例会に招待を心掛けていきます。

2.実施計画
○米山記念奨励金の普通寄付・特別寄付の全員協力。
○米山記念奨学金のカウンセラー及び世活クラブの継続。





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